雪の合掌集落を照らし出した白川郷ライトアップ=16日午後5時28分、岐阜県白川村荻町
雪の合掌集落を照らし出した白川郷ライトアップ=16日午後5時53分、岐阜県白川村荻町
雪の合掌集落を照らし出した白川郷ライトアップ=16日午後6時32分、岐阜県白川村荻町
雪の合掌集落を照らし出した白川郷ライトアップ=16日午後5時42分、岐阜県白川村荻町

 世界遺産の岐阜県白川村荻町の合掌集落で真冬の人気行事「白川郷ライトアップ」が16日、始まり、雪を頂いた合掌家屋が幻想的に照らし出された。

 

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止しており、2年ぶり。感染対策のため予約制を取って入村者数を抑えており、駐車場に空きが出るなど静かな幕開けになった。

 16日午後6時現在の積雪は134センチで平年より40センチほど多め。午後5時すぎ、108基のライトが順次ともされると、和田家や明善寺など32棟が宵闇に浮かんだ。

 今季の残る開催は23、30日、2月6、13、20日の5回。見学には村内の宿泊か駐車場の予約、ツアー参加などの手続きが必要になる。詳しくは白川郷観光協会の公式ホームページで。