幼稚園や小学校などは夏休み真っ盛り。今年はコロナ下2年目、子どもたちは昨年より期間が長い、例年通りの夏休みを過ごしており、自宅で時間を持て余している家庭も多いのでは。岐阜市や近郊の20~90代の約110人が所属し、より良い暮らしを目指して活動している「岐阜友の会」の会員に、楽しくて有意義なおうち夏休みの過ごし方を聞いた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」家にいる時間が長く、暑さも加わるとついつい部屋が散らかりがち。すっきり快適な部屋にするために親子で「片付け力」アップを、と提案するのは榮信子さん(44)。
物を全部出す→要・不要に分ける→不要なモノは処分し減らす→残りをしまう―の取り組みを、会員宅のおもちゃ、衣類で実践。子どもが片付けしやすい環境を整えておくことで、「自分で片付けができた」と自信になることが理想という。
コツは①子どもができることから声掛け②できないことを無理にさせない③親の目線ではなく子どもの動線を重視すること。榮さんは「自分のことは自分でできるようになることが大切。部屋が片付くと頭もすっきりする」と話す。










