高田明浩四段

 岐阜県各務原市在住のプロ将棋棋士、高田明浩四段(19)は17日、大阪市の関西将棋会館で行われた第15回朝日杯オープン戦1次予選2回戦で、矢倉規広七段(46)を破った。4月のプロ入り後の通算成績を10勝(4敗)に乗せた。

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 朝日杯は持ち時間各40分の早指し棋戦。後手番の高田四段は持ち時間を7分残し74手で、プロ初戦白星の相手を再び退けた。

 高田四段の次局は18日の第93期棋聖戦1次予選のトーナメント「ト」ブロック準決勝で池永天志五段(28)と戦う。朝日杯3回戦では、中村亮介六段(35)と対局する。