ホームレスは、どこへ行った―岐阜の現場から― 第2章(6)自立の糸口欲しかった 2児のシングルマザー門前払い 2024年5月1日 10:05 生活保護の相談窓口で追い返されたという20代の女性。現在は仕事先を見つけて男性から離れて暮らし、生活を立て直そうとしている=岐阜市内 「まずは話を聞いてほしかった」。... 残り1404文字(全文:1421文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ ホームレスは、どこへ行った―岐阜の現場から― 第2章(6)自立の糸口欲しかった 2児のシングルマザー門前払い 関連記事 第7章(1)減額分 救済はどこまで 生活保護記録、自治体で保存期間に差 第7章(2)氷河期世代、転職は34回 47歳、生活保護は通院と母の介護費に 第7章(3)車が住まい 手放せない 生活保護利用の難題、議論続く 第7章(4)地域と交わり集団生活 大垣の救護施設 退所後もつながり 第7章(5)土岐救急不出動 内部調査に署員 男性の死「思うことない」 第7章(6)自己責任論 正すべきは 困窮者保護、市民意識と体制が両輪 おすすめ記事 【森嶋ルポ】プロ注目の中京鈴木が別次元の投球術 関商工は持ち前の機動力発揮 4強出そろう【全国高校野球岐阜大会準々決勝】 アクアウォーク大垣、冷房使えず 空調設備故障、臨時休業の店舗も 岐阜県内、3日連続の「酷暑日」 厳しい暑さまだ続く予想 岐阜大学が来春の入試要項発表