オールインワン炭焼き器「+BASE」と作業用ローテーブル「flex」 =養老町室原小栗栖、早野研工養老工場

 建設機械部品など金属加工業の早野研工(岐阜県大垣市多芸島、早野文仁社長)は、自社のアウトドアブランド「Hot Camp(ホットキャンプ)」にオールインワン炭焼き器「+BASE(プラスベイス)」を追加した。また作業用ローテーブル「flex(フレックス)」も開発。いずれも4月10日までクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で先行販売している。

 プラスベイスもフレックスもデザイナーと組んで商品化。プラスベイスは串焼き、網焼き、鉄板焼き、鍋、蒸し、燻製、酒の熱燗の7役を1台でできる。本体のサイズは横30センチ、奥行き15センチ、高さ15センチとコンパクトで、網と鉄板以外の器具は本体に収納して持ち歩ける。8~10日に東京都で開かれた日本最大の生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022」に出展し、新製品コンテストで準大賞を受賞した。

 またフレックスはインドア用で、ソファやベッドなどに座りながら使える。角度を5度つけており、快適にパソコン作業などができる。重さは1・8キロと軽く、持ち運びもしやすい。

 先行販売ではいずれも定価の最大20%割引で提供しており、プラスベイスは網だけがついた基本セットで2万2440円、フレックスは1万8744円で購入可能。