関市の長良川で5月から繰り広げられてきた小瀬鵜飼が15日に閉幕した。今季は、大雨の増水などで中止日数が多かったことや、船頭不足で出航できる観覧船が例年より少ない4隻となった影響などで、乗船客数は昨年に比べて7・8%減の5655人で、4年ぶりに減少となった。関係者は「来季に向けて船頭を確保し、情報発信にも努める」と客数の増加に注力する。...