関市の小瀬鵜飼が閉幕し、観覧船を運航する関遊船(同市小瀬)の社長を務める足立太一鵜匠代表(70)らが18日、市役所を訪れ、山下清司市長に今季の運航状況を報告した。

 今季は、大雨の増水などで中止日数が昨季より12日多い51日だったことや、引退などによる船頭不足で、出航できる観覧船が例年より少ない4隻となった影響で、乗船客数は昨年に比べて7・8%減の5655人だった。...