各務原市が進める新総合体育館・総合運動防災公園の整備運営事業で、施設内に計画する広場の利用法のアイデアを子どもたちから募るコンテストの入賞作品が決まった。表彰式が同市那加桜町の産業文化センターで開かれた。
市内の中学生以下とその家族を対象に募集し、計512点が寄せられた。小中学生部門は市長、議長、教育長の各賞3点と優秀賞13点、未就学児部門は市長賞3点、優秀賞6点が選ばれた。
式典では、浅野健司市長らが表彰状を手渡した。市長賞に選ばれた鵜沼第一小学校5年の鈴木薫さん(10)は、臨時駐車場としても利用できる広場を大きな黒板に見立て、みんなでチョークで絵を描けるアイデアを寄せた。浅野市長から「チョークが1本あればできる。イベントなどでの実現性が高い」と評した。
入賞作品はイオンモール各務原インター(同市那加萱場町)で24日まで、プリニーの総合体育館(同市那加太平町)で26日~11月4日に展示される。
(松田尚康)
入賞者は次の皆さん。...









