共産党岐阜県委員会は21日、今夏の参院選岐阜選挙区(改選数1)に、新人で党西濃地区委員会常任委員の三尾圭司氏(45)=大垣市三津屋町=を党公認候補として擁立すると発表した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン三尾氏は21日、県庁で記者会見し、「子どもたちや次の世代のために、ゆがんだ政治をただしていきたい。憲法改正は護憲の立場で、国民的な議論が深まるよう取り組む」と述べた。
三尾氏は大垣市出身。民間企業勤務を経て、2018年に党西濃地区委員会准地区委員となり、20年2月から現職。昨秋の衆院選では岐阜2区から党公認で出馬したが落選した。
参院選を巡っては、自民党が昨年7月に第1次公認候補として現職の渡辺猛之氏(53)=2期目=を決定。他に立憲民主党県連と国民民主党県連、連合岐阜が候補者擁立に向けて調整している。










