持続可能な開発目標(SDGs)活動の一環で、古いクレヨンを回収、再生する「マーブルクレヨンプロジェクト」に取り組むリリフル(大垣市船町、金森律子社長)と岐阜大社会システム学環の学生が、プロジェクトで使えない黒色クレヨンやクーピーを有効活用するワークショップを同市内の商業施設で催した。企業の課題解決に加え、経営などを学ぶ学生にとって貴重な実践の場となり、学生らには「講義でよく聞くSDGsの概念を実際に体験できた」との声が広がった。...