山ノ口章大

 ゴルフの第39回岐阜オープンクラシック2022中部プロ予選(中部プロゴルフ協会主催、岐阜新聞社 岐阜放送共催)は1日、各務原CC(6868ヤード、パー72)で行われ、6アンダーでトップの山ノ口章大ら14人が本戦(26、27日・各務原CC)出場を決めた。

 同協会加盟のプロ67人が、18ホールストロークプレーで競った。山ノ口はバーディーでスタートして、6バーディー、ボギーなしで終えた。

 本戦出場の当落線となった72ストロークに6人が並んだため、カウントバック方式で順位を決定し、3人が本戦に進出した。

 =予選通過者
 ①山ノ口章大66(33、33)②中山絹也68(34、34)③山田裕一70(36、34)④光田智輝70(34、36)⑤大沢和也70(36、34)⑥立石知大71(36、35)⑦三品貴泰71(36、35)⑧山口量71(35、36)⑨矢形和也71(36、35)⑩山内拓也71(35、36)⑪小島亮太71(35、36)⑫比嘉拓也72(35、37)⑬福岡大河72(35、37)⑭土山智72(36、36)

 

◆調子良く上出来

 山ノ口章大 調子が良く、ピンにつく場所も良かった。(6バーディーは)上出来。下りのパットがどうしてもスピードが速い。とりあえず下りにはつけないようにショットに気を付けて、ラウンドした。(本戦は)予選通過が最低ラインの目標で、優勝争いに絡んでいきたい。