岐阜県と岐阜市は13日、新たに計309人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新規感染者は前週の日曜日(6日)から40人減少した。感染者は累計5万9729人。死亡者の発表は2日連続でなかった。

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 新たに公表したクラスター(感染者集団)のうち、2件が運動教室関連だった。大垣市の運動教室関連では、職員や利用する小学生のほか、家族が通う市内の中学校にも感染が判明し、計64人の感染が確認された。県によると、この教室では今年2月に感染が拡大しいったん休止したが、再開後に再び拡大した。また、本巣市の運動教室では、利用する幼児や小学生、職員や家族ら計48人の感染が分かった。

 この他、多治見市の二つの高齢者福祉施設で計8人の陽性も判明した。

 拡大したクラスターは12件。うち、不破郡垂井町の病院では2人増えて、計14人となった。終息したクラスターは2件。

 直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は188・66人。12日時点の病床使用率は39・3%、宿泊療養施設の入所者は500人、自宅療養者は3138人。重症者は5人のまま。