力投する大垣日大の先発五島=阪神甲子園球場
2回表、先制の適時打を放つ大垣日大の髙橋=阪神甲子園球場
初戦突破を決め、校歌を歌う大垣日大ナイン=阪神甲子園球場
初戦突破を決めてスタンドにあいさつし、ベンチに戻る大垣日大ナイン=阪神甲子園球場
選抜大会では3年ぶりに認められた吹奏楽部の生演奏に合わせて、大垣日大の選手にエールを送る生徒ら=阪神甲子園球場

 第94回選抜高校野球大会第4日は22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦3試合を行い、11年ぶり4度目出場の大垣日大(岐阜)は21世紀枠で初出場の只見(福島)を6-1で下した。

 大垣日大は二回に高橋の右前打で先制し、袴田の適時打で加点。1点を返された直後の五回に米津の左越え二塁打で突き放し、七回は西脇の犠飛でリードを広げて、九回にも2点を挙げた。

 先発の五島は切れのある直球が光り、毎回の18三振を奪って2安打完投した。