◆学生のギャップ解消狙う

 県内企業のインターンシップの開催形態が、オンライン中心から対面重視に回帰している。県インターンシップ推進協議会によると、オンラインのみで実施した企業の割合は2022年度に56・1%を占めたが、24年度は26・2%まで減少。代わって対面とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド」の割合が2年連続で上昇した。

 開催形態のうち「対面のみ」は...