かつて大虐殺があったアフリカのルワンダで、義足や義手を製作して無償提供しているルダシングワ真美さん(62)と夫のガテラさん(70)が、岐阜県垂井町宮代の古民家みずのわで講演した。2人は義肢装具作りの苦労や活動を続ける理由を丁寧に説明し、「嫌な戦争がはびこる世の中だが、ルワンダの虐殺の歴史を知ることで、平和について考えてほしい」と語りかけた。
真美さんは神奈川県出身。1989年、ケニアに留学した際、ルワンダの政情悪化で難民生活を送っていたガテラさんと出会った。幼少期の医療ミスで...
かつて大虐殺があったアフリカのルワンダで、義足や義手を製作して無償提供しているルダシングワ真美さん(62)と夫のガテラさん(70)が、岐阜県垂井町宮代の古民家みずのわで講演した。2人は義肢装具作りの苦労や活動を続ける理由を丁寧に説明し、「嫌な戦争がはびこる世の中だが、ルワンダの虐殺の歴史を知ることで、平和について考えてほしい」と語りかけた。
真美さんは神奈川県出身。1989年、ケニアに留学した際、ルワンダの政情悪化で難民生活を送っていたガテラさんと出会った。幼少期の医療ミスで...