米韓軍が渡河訓練を公開 有事想定し遂行能力強化 2025年8月27日 17:12 27日、韓国京畿道驪州市で行われた米韓合同渡河訓練(共同) 【ソウル共同】米韓両軍は27日、ソウル近郊の京畿道驪州市で合同渡河訓練を実施し、国内外のメディアに公開した。朝鮮半島有事を想定して18日に始まった米韓の大規模合同演習「乙支フリーダムシールド(自由の盾)」の一環で、抑止力と作戦遂行能力の強化を図った。 米韓両軍が川に架橋用装備を次々に展開。橋を構築して実際に装甲車などを対岸に走らせた。装備の相互運用性を確認し、部隊が河川などの水域を迅速かつ効果的に突破する能力を検証した。 トップ 全国のニュース 米韓軍が渡河訓練を公開 関連記事 日印首脳、宮城の半導体拠点視察 15歳の岡万佑子が初優勝 釧路アイヌ協会に遺骨返還 小林達雄さん死去 田久保市長、不信任決議可決へ 歴史問題でも中国と共闘 おすすめ記事 飛騨地域の「知の拠点」へ期待 四年制大学新設答申 各方面の幹線道路に直結 IC周辺、企業が進出【東西をつなぐ 東海環状道 本巣ー大野神戸IC】(下) 中京、劇的成長 軟式野球4連覇 秋・春の低調乗り越え一丸 長良川鵜飼の高級観覧船を新造 岐阜市、乗船体験も乗船料も最上級に