日本サッカー協会は29日、U―23(23歳以下)アジア・カップ予選に臨む日本代表に塩貝(NECナイメヘン)後藤(シントトロイデン)ら23人を選んだ。2028年ロサンゼルス五輪への強化を念頭に全員が20歳以下の編成。大岩監督は東京都内で記者会見し「公式戦の緊張感の中でしっかりプレーすることを求めたい」と話した。

 9月27日開幕のU―20ワールドカップ(W杯)の代表選出が見込まれる同年代の国内組の主力は選ばれていない。

 日本はB組で9月3日にアフガニスタン、6日に開催国のミャンマー、9日にクウェートと対戦する。各組1位と、2位のうち上位4チームが本大会に出場する。