【ジンスハイム(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで30日、アイントラハト・フランクフルトの堂安律は敵地のホッフェンハイム戦で移籍後リーグ戦初ゴールを含む2得点1アシストと活躍し、3―1の勝利に導いた。前半17分に先制点、10分後に追加点を挙げ、後半6分に味方のゴールを演出。後半33分に退いた。
ブレーメンに加入した菅原由勢はホームのレーバークーゼン戦にフル出場して新天地デビューを飾り、試合は3―3で引き分けた。ボルシアMGの町野修斗はアウェーのシュツットガルト戦で移籍後初先発し、後半30分までプレー。チームは0―1で敗れた。