徳山ダム(岐阜県揖斐郡揖斐川町)の水を揖斐川から木曽・長良川に流す木曽川水系連絡導水路事業で、水資源機構は26日、環境影響評価(環境アセスメント)に準じた「環境レポート(案)」の16年ぶりの見直しに当たり、トンネル掘削に伴う地盤沈下を環境影響の検討項目に盛り込む方針を示した。岐阜市内で開かれた環境検討会で有識者に明らかにした。
導水路事業の主要部の上流施設は、揖斐川町から加茂郡坂祝町までの約43キロのトンネル構造。水資源機構は、瑞浪市のリニア中央新幹線の...
徳山ダム(岐阜県揖斐郡揖斐川町)の水を揖斐川から木曽・長良川に流す木曽川水系連絡導水路事業で、水資源機構は26日、環境影響評価(環境アセスメント)に準じた「環境レポート(案)」の16年ぶりの見直しに当たり、トンネル掘削に伴う地盤沈下を環境影響の検討項目に盛り込む方針を示した。岐阜市内で開かれた環境検討会で有識者に明らかにした。
導水路事業の主要部の上流施設は、揖斐川町から加茂郡坂祝町までの約43キロのトンネル構造。水資源機構は、瑞浪市のリニア中央新幹線の...