岐阜県加茂郡八百津町と可児郡御嵩町で建設が進む新丸山ダムの定礎式が24日、御嵩町小和沢の建設地であり、国や岐阜県、愛知県など木曽川下流域の県や自治体の関係者ら約200人が工事の安全や流域の発展などを願った。ダムは木曽川の洪水調整機能の強化などが目的で、...
新丸山ダム、流域発展を願う 岐阜・御嵩町で定礎式、洪水調整機能を強化
全文:685文字
岐阜県加茂郡八百津町と可児郡御嵩町で建設が進む新丸山ダムの定礎式が24日、御嵩町小和沢の建設地であり、国や岐阜県、愛知県など木曽川下流域の県や自治体の関係者ら約200人が工事の安全や流域の発展などを願った。ダムは木曽川の洪水調整機能の強化などが目的で、...