サッカー皇后杯、広島が初優勝 INAC神戸に2―1で競り勝ち 2026年1月1日 14:53 INAC神戸―広島 前半、先制ゴールを決め喜ぶ広島・李誠雅(左から2人目)=MUFG国立 サッカーの第47回皇后杯全日本女子選手権は1日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でWEリーグ勢による決勝が行われ、広島がINAC神戸に2―1で競り勝ち、初優勝を果たした。 前半31分に左クロスから李誠雅が決めて先制。後半21分に追い付かれたが、同追加タイムに中嶋が勝ち越し点を決めた。INAC神戸は2大会ぶり8度目の優勝を逃した。 皇后杯が単独で元日に国立競技場で開催されるのは初めてで、1万6527人が観戦した。 トップ 全国のニュース サッカー皇后杯、広島が初優勝 関連記事 犠牲者悼み、復興への前進誓う 日本郵政、集配拠点統廃合を検討 インドの騒ぎ、原因は「放尿」 オバマケア補助拡充が失効 GMOが大会新で初優勝 ブルガリア、ユーロ導入 おすすめ記事 岐阜城から眺める初日の出にぎわう 「悔いない日々を」「挑戦する年に」新年の決意 長良川沿い走って新年スタート 岐阜市で元旦マラソン大会 岐阜県の年賀郵便586万通 対前年比69・8% 「豊臣の年!」ご来光拝む 大垣市墨俣の一夜城周辺で新年イベント