別府大分毎日マラソン(2月1日)の主催者は13日、東京箱根間往復大学駅伝で青学大の総合3連覇に貢献した黒田朝日ら、国内外の招待選手10人を発表した。2021年東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)や、箱根駅伝8区で区間新の塩出翔太(青学大)が一般参加でエントリー。今秋開催の愛知・名古屋アジア大会や28年ロサンゼルス五輪の選考も兼ねる。
日本陸連の高岡寿成シニアディレクターがオンライン会見に出席。ペースメーカーが6人いることから「風よけにもなる。大会記録更新を目指してほしい」と話した。箱根駅伝を沸かせた黒田には「勝つレースをしてほしい」と期待を寄せた。







