女性を盗撮したなどとして、福岡県警が性的姿態撮影処罰法違反と県迷惑行為防止条例違反の疑いで、小倉南署の男性巡査部長を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。県警では8月以降、職員が関わった不同意わいせつなどの性犯罪事件や、セクハラによる処分が相次いでいる。
捜査関係者によると、巡査部長は福岡県内で盗撮し、福岡市で女性にスマートフォンを向けながら性的な言動をした疑いがある。容疑を認め、依願退職した。8月から県警が捜査していた。
県警は「私的行為の減給処分は公表対象ではない」として発表していなかった。








