静岡の山林火災、勢い弱まる 人的被害なし、消火続く 2026年1月19日 20:23 静岡県藤枝市で発生した山林火災で、自衛隊のヘリコプターや消防などが19日も消火活動を続けた。県によると、火の勢いは弱まりつつあるものの鎮火の見通しは立っていない。乗用車1台が焼損したが、人や建物の被害情報は入っていないという。 県によると、地上からの消火活動に加え、自衛隊の大型ヘリや富山、岐阜、三重各県のヘリなどで散水した。 静岡県警藤枝署によると、17日午後0時半過ぎ、山林で「煙が見える」と119番があった。 トップ 全国のニュース 静岡の山林火災、勢い弱まる 関連記事 全豪テニス、内島萌夏2回戦へ ドイツ、EV購入の補助制度再開 衆院選投開票日は五輪日程と重複 半導体やAIで協力拡大 松本元総務相が不出馬の意向 神戸中3死亡で調査報告書 おすすめ記事 岐阜市・鷺山で県内最古級の石垣見つかる 信長が美濃を治める前の技法 守護クラスの居館か 「国を動かす人材も、祭りを支える若者も」 下呂市唯一の高校が背負う使命とは 【ぎふ高校研究】 【速報】衆院選2月8日投開票 高市首相が23日の解散表明 岐阜県内は16人出馬準備 岐阜県内、21日から大雪の恐れ 美濃の平地でも降雪か