阿部等の鉄道イノベーション 限られた資源で何を変え、何を変えないのか 2026年1月20日 09:48 阿部等さん 四国と北海道の鉄道網(赤線)。国土数値情報(国土交通省)に基づき編集部が作成した。見やすさを優先して配置しており、実際の面積比は反映していない(北海道:約8万3450平方キロ、四国:約1万8800平方キロ)。作画の都合上一部の島は省略 JR北海道の車両と、2026年春のダイヤ改正発表資料。写真は789系(上)などで、いずれもphotoAC提供 JR四国管内の観光地。写真は高知・桂浜(右下)などで、いずれもphotoAC提供 北海道と四国では、人口減少やモー... 残り2419文字(全文:2436文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 阿部等の鉄道イノベーション 限られた資源で何を変え、何を変えないのか 関連記事 「安全第一」だが「安全唯一」ではいけない 計画運休を考える【阿部等の鉄道イノベーション】 千年後悔する「負の遺産」か 北海道新幹線を問う【阿部等の鉄道イノベーション】 ローカル線を苦しめる「悪循環」の正体 ローカル線は再生できるか 黄8線区が問いかける「選択」 チケットレス時代に残る不便の実態とは 中国に追い抜かれた新幹線3000キロ構想 このままでは全線開業2250年 おすすめ記事 犯罪の下見? 岐阜県内の男性、自宅駐車場屋根に不審な小型カメラ発見 米国株式をどう組み込むか【資産運用かくかくしかじか】第23回 維持費の膨張想定以上 沿線自治体、将来の財政危惧 乗客増の前提崩れる【消える鉄路 名鉄広見線 新可児-御嵩廃止へ(上)】 大垣市の夏の風物詩に新感覚…「飲む水まんじゅう」 味は3種類、三輪屋製菓が6月13日に発売