中道に144人が入党意向 立民衆院議員、幹部が説明 2026年1月20日 12:37 立憲民主党の安住淳幹事長 立憲民主党の安住淳幹事長は20日、新党「中道改革連合」に入党意向の立民衆院議員が現段階で144人に上っていると記者団に述べた。衆院議員148人のうち、既に引退表明した2人を除く146人中、144人が参加する方向だと説明。1人が入党しない考えだと明らかにした。残る1人は確認中だとした。 安住氏は現職以外の衆院選候補者について「36人全員が参加だ。トータルで180人が、現時点では中道で選挙に臨む」とも語った。 トップ 全国のニュース 中道に144人が入党意向 関連記事 震度=気象庁発表(20日14時6分) :地震 山梨の高額違約金差し止め認める 検察の不服申し立て禁止せず 重要鉱物の安定確保へ390億円 平野歩夢、小林陵侑らが五輪へ 鳥取県境港市を激甚指定へ おすすめ記事 岐阜県民、解散「なぜ今」 経済、外交には共感も 岐阜県内野党「政治に空白」 自民は完全勝利へ結束 衆院解散表明 岐阜市・鷺山で県内最古級の石垣見つかる 信長が美濃を治める前の技法 守護クラスの居館か ミニバイクの女性、衝突後ひかれ死亡 岐阜市の国道21号