長期金利一時2・350% 26年11カ月ぶり高水準 2026年1月20日 16:56 20日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(381回債、表面利率2・1%)の利回りが上昇し、一時2・350%を付けた。1999年2月以来、26年11カ月ぶりの高水準。終値利回りは前日より0・070%高い2・340%だった。 衆院選に向け与野党が消費税減税に言及しており、財政状況が悪化するとの懸念から前日に続いて国債を売る動きが出た。 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは30銭安の131円04銭だった。 トップ 全国のニュース 長期金利一時2・350% 関連記事 いじめ重大事態と認定、大阪市 円より子氏、中道から出馬へ 強い寒気、大雪続く見込み 【独自】東電、柏崎刈羽21日にも再稼働 橋本聖子氏「未来へ期待感抱く」 震度=気象庁発表(20日18時20分) :地震 おすすめ記事 堀島行真、村瀬心椛ら岐阜県勢4人がミラノ五輪へ 全日本スキー連盟が代表52人発表 鯉のぼり、真冬の清流を泳ぐ 伝統工芸・郡上本染の「寒ざらし」 岐阜県内の高速道で予防的通行止めの可能性 大雪警戒、中日本高速が発表 岐阜県内、21日から大雪の恐れ 美濃の平地でも降雪予想【情報更新】