【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権(22日開幕)に臨む日本勢が20日、開催地の北京に到着し、女子の千葉百音(木下グループ)はミラノ・コルティナ冬季五輪に向けて「いい感覚を確認したい。ショートプログラムとフリーをノーミスで決められるように頑張りたい」と意気込みを語った。
ペアで前回7位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は五輪前最後の実戦で「メダルを目指して頑張りたい」と目標を掲げた。
男子の友野一希(第一住建グループ)は「今季なかなか満足のいくものができていない。伸び伸びとやり切りたい」と語った。






