「定時退勤が当たり前」の訪問看護――“残業ほぼなし・離職ほぼなし”の職場は、どうつくられたのか。

大阪市内で10年にわたり精神科訪問看護ステーションを経営する荒牧鉄男さん(訪問看護ステーション・といろ 代表取締役/看護師)は、ケアと数字の両立はバランスが大切だと言います。
「いいケアをしたい」という想いを支えるのは、「1日●件」という明確な基準。残業ほぼなしで右肩上がりの事業成長を続ける、そのロジカルな経営手腕の秘密とは。
訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じて、在宅医療の質向上と効率化をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、療養者・スタッフ・経営のすべての成功を追求し、「訪問看護の新しい働き方」を実践する荒牧さんのインタビュー動画を本日公開いたしました。
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■ 1日●件、ケアと数字を両立させる経営ロジック
病院でのベッドコントロール経験を持つ荒牧様が導き出したのは、在宅療養者への丁寧なケアとスタッフの生活を守るための「1日●件」という明確な基準。
精神論ではなく、数字に基づいたロジカルな経営判断が、いかにして事業の「右肩上がりの成長」と「スタッフの定着」を生み出したのか。その秘訣に迫ります。
■ 他社システムからの切り替え。決め手は「工数」の削減
合理的な経営を実践する荒牧様が、創業当時の他社システムから「iBow」への「乗り換え」を決断した理由。それは、「情報分散による非効率性の解消」でした。
常時使うものだから、欲しい情報にたどり着くまでの「工数(クリック数)」の違いに着目。
「iBowなら、利用者さんの元へすぐに行ける」
定時退勤と訪問件数増加を同時に実現する経営者が、業務効率を極限まで追求するために選んだDXツール。それが現場の働き方にどうフィットしているのか、実直な評価を語っていただきました。
▼動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=t6b-W1iGAGM
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■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、DXで在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。
訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等(※1)の業務で日々利用され、延べ92万人以上の在宅患者(※2)の療養を支えています。

社名 :株式会社eWeLL
上場市場 :東京証券取引所グロース市場(証券コード:5038)
代表者 :代表取締役社長 中野 剛人(ナカノ ノリト)
本社 :大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル13F
設立 :2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(訪問看護ステーション向けSaaS型業務支援ツール(電子カルテシステム「iBow」)等を提供する事業、診療報酬請求業務を代行する「iBow 事務管理代行サービス」など)
URL :eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
eWeLL IR情報 https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト https://ewellibow.jp
けあログっと公式 https://carelogood.jp
受賞歴 :2021年『第16回ニッポン新事業創出大賞 経済産業大臣賞 最優秀賞』
2022年『第21回Japan Venture Awards 中小機構理事長賞』
2023年『EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2023 ジャパン』
2024年『KANSAI DX AWARD 2024 近畿総合通信局長賞(総務省)』
2025年『経済産業省 DXセレクション2025 優良事例賞』
同年 『看護DXアワード 2025 home nursing賞』
同年 『ポーター賞 2025』
※1 2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。
※2 2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の延べ対象患者数。
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