韓国与党「共に民主党」の李寿珍全国女性委員会委員長を招き、女性の政治参画について考えるイベントが25日、東京都内で開かれた。女性の政治リーダーシップを培う「パリテ・アカデミー」共同代表の申キヨン・お茶の水女子大教授との対談も行われた。
韓国の比例代表には候補者の一定数を女性に割り当てる「クオータ制」が導入されている。李氏は「制度がなければ女性政治家は少数のエリートに限られる」と指摘し、日本も取り入れるべきだと提案した。
看護師だった李氏は、育児との両立に悩んだ経験を経て労働活動家に。「女性の声がないがしろにされている」と気付き、国会議員を目指した。







