株式会社PMGホールディングス
PMGグループが実施した腸内細菌叢・分析サービス「健腸ナビ」で社員の健康意識が向上

PMGグループ(株式会社PMGホールディングス、ピーエムジー株式会社株式会社PMG Partners株式会社PMG Logistics株式会社PMGMA Partners)は、腸内細菌叢検査・分析サービス「健腸ナビ」(運営会社:シンバイオシス・ソリューションズ株式会社)の検査を実施した社員に向けて、道下医師による講演会を実施したことをお知らせします。

本取り組みは、社員が病気になる前の「未病」の段階で病気リスクを把握し、そのリスクを下げるために、普段の食生活を見直し、薬ではなく普段の食事から発症前にリスクを下げることを目的としています。

■「健腸ナビ」導入の流れ:説明会→アンケート→希望者検査→検査実施者への講演実施
先日、PMGグループでは腸内環境と病気のリスクの関係、「健腸ナビ」のメカニズムについて医師による説明会を実施し、希望者へ検査キットを配布しました。
結果返却後、検査を行った社員に向けて道下医師による講演会を実施しました。

説明会~検査のフロー
- 医師による説明会を実施
- アンケートで希望者を募集
- 希望者に「健腸ナビ」検査キットを配布
- 結果返却・生活改善のサポート
- 検査実施者へ医師による講演会実施
- 医師講演会後の社員アンケート


■講演会のアジェンダ
- 講演医師の自己紹介
- 腸内環境とは?
- 自分の腸内環境を知る
- Food is Medicine


■道下医師による講演会参加者の声
「腸に関する知識を学ぶ機会が少ないので日本でも有数のプロの方から学べることがありがたい。知識をつけて終わるのではなく実践してコンディションを上げてパフォーマンスの向上に繋げたいと思った」(25歳/男性)

「自分が平均の中でどれくらいの位置にいるのか、摂るべき食事を明確にすることができました。外食が多かったり、コンビニでの食事も多いためまずはそこを減らして、朝食を摂るようにします」(27歳/男性)

「何を補うべきでそうじゃないのか、基礎的なことがわかり助けになりました。健康意識が低い人は、やらないのではなく知らないが多いと思うのでこの機会に興味関心を持ち、今後再検査した時に結果が向上していればいいなと思いました」(30歳/女性)

講演会参加者の声からも、腸内環境と健康の関係性に気づいたり、自身の検査結果をもとに具体的な行動を見直したりなど、健康意識の高まりがうかがえます。

では、医師の見解として腸内環境と健康には関係があると言えるのでしょうか。

■医師1,003名に調査を実施:腸内環境と心身の健康の関係性が明らかに
PMGグループでの「健腸ナビ」導入と連動し、医師を対象に「医師が考える腸内環境と心身の健康・生産性の関係と未病対策への認識」に関する調査を実施しました。

ここからは、調査結果の一部をご紹介します。

■医師の約9割が「腸内環境と心身の健康には関係がある」と回答!腸内環境は仕事の生産性にも影響する可能性がある



はじめに、「腸内環境と心身の健康には関係があると思うか」について尋ねたところ、約9割の方が『関係があると思う(59.1%)』『どちらかといえば関係があると思う(36.7%)』と回答しました。

大多数の医師が、腸内環境と心身の健康に一定の関わりがあると捉えていることが明らかとなりました。診療現場において、生活習慣や体調全体を多角的に捉える中で、腸内環境も一要素として意識されていることがうかがえます。

では、実際に心身が健康であることで仕事をするにあたってどのようなメリットが期待できるのでしょうか。



「心身が健康であると仕事の生産性にどのようなメリットがあると考えるか」について尋ねたところ、『判断力の維持・向上(58.5%)』が最も多く、『集中力の維持・向上(52.7%)』『ミスの軽減(42.9%)』と続きました。

調査の結果、心身が健康であることによる仕事上のメリットとして、『判断力の維持・向上』や『集中力の維持・向上』を挙げる方が半数を超えました。心身のコンディションが整っていることで、的確な判断や業務への集中がしやすくなり、結果としてミスの軽減や作業効率に影響すると捉えられている様子がうかがえます。

■医師が挙げた「気づきにくい病気」第一位は「がん」―未病の段階での対策が重視される理由
医師が現場で増えていると感じる「気づきにくい病気」にはどのようなものがあるのでしょうか。



「自覚症状がなく発症や進行に気づきにくい病気で、最近特に増えていると感じる病気」について尋ねたところ、『がん(大腸がん、胃がん、肺がんなど)(30.7%)』が最も多く、『高血圧(24.9%)』『糖尿病(20.8%)』と続きました。

自覚症状がなく、発症や進行に気づきにくい病気として、がんをはじめ、高血圧や糖尿病といった生活習慣に関わる疾患が多く挙げられました。日頃から生活習慣を意識し体調の変化に目を向けることが重要なようです。

自覚症状がない病気が多く挙げられる中で、病気として顕在化する前の段階から体調や生活習慣に目を向けることは、なぜ重要だと考えられているのでしょうか。そこで、未病の段階での改善について『非常に重要である』『ある程度重要である』と回答した方にうかがいました。



「未病の段階で改善することは、なぜ重要だと考えるか」について尋ねたところ、『病気の発症を遅らせられるため(42.3%)』が最も多く、『健康な状態を長期間保てるため(39.8%)』『重篤な病気の予防のため(16.1%)』と続きました。

『病気の発症を遅らせられるため』という回答が最も多いことから、医師は未病の段階での改善を、将来的な疾患リスクを抑えるための有効な手段として捉えていることがうかがえます。また、『健康な状態を長期間保てるため』という回答も多く、症状が顕在化する前に対処することで、良好な健康状態を維持できる期間を延ばせる点を重視している様子が見て取れます。加えて、「重篤な病気の予防のため」という回答が一定数見られたことから、未病の段階での改善が、病気の進行や重症化を防ぐ観点からも重要だと認識されていることが示されました。

■9割以上が「企業は健康経営において未病対策をすべき」と回答!まずは社員の健康意識向上から



「企業は健康経営において未病対策の取り組みをすべきだと思うか」について尋ねたところ、8割以上の方が『すべきだと思う(42.5%)』『どちらかというとすべきだと思う(45.5%)』と回答しました

多くの医師が「企業は健康経営において未病対策に取り組むべき」と回答していることから、未病の段階での改善を「個人の自己管理」にとどめず、組織的に支える必要性があると捉えられていることがうかがえます。未病の段階での改善が、発症の遅延や健康状態の維持、重症化の予防につながると捉えられている点を踏まえると、医師は企業が未病対策に取り組むことで、従業員の健康状態を早期から支え、将来的な不調やリスクに備える環境づくりが進むと考えている可能性があります。未病対策は、治療を前提とした対応ではなく、健康を維持するための基盤として、健康経営において重要な役割を果たすものとして位置づけられていると言えるでしょう。



「生活習慣や病気リスクを“見える化”するサービスを企業で導入することで社員の健康意識向上が期待できると思うか」について尋ねたところ、9割以上の方が『非常に期待できると思う(42.0%)』『ある程度期待できると思う(50.3%)』と回答しました。

大多数の医師が「期待できる」と回答しており、企業が生活習慣や病気リスクを見える化するサービスを導入することで、社員が自発的に自身の健康状態に目を向けるきっかけとなり、無理のない形で健康意識を高められる環境づくりにつながると考えられます。

■まとめ:医師の約9割が期待、健康経営を支える未病対策と“見える化”の可能性
今回の調査を通じて、医師は未病の段階での対策の必要性を感じており、生活習慣や病気リスクの見える化で社員の健康意識向上が期待できると考えていることが明らかになりました。

腸内環境と心身の健康には関係があると捉えられており、心身が健康であると、判断力・集中力の維持・向上、ミスの軽減などという仕事の生産性のメリットも期待できると考えられています。

医師が最近よく見かける病気としては、「がん」など自覚症状が出にくく、発症や進行に気づきにくいものが挙げられています。こうした背景から、未病の段階で改善に取り組むことは、「病気の発症を遅らせられる」「健康な状態を長期間保てる」「重篤な病気を予防できる」といった理由が重視されており、医師は将来的な健康リスクを見据えた予防的アプローチの重要性を認識している様子がうかがえます。

こうした考えを踏まえると、企業が健康経営の一環として未病対策に取り組むことは重要であり、生活習慣や病気リスクを“見える化”するサービスの導入は、社員一人ひとりが自身の健康状態に目を向けるきっかけとなり、健康意識の向上につながることが期待されます。

■講演を行った医師の思い
「健腸ナビ」から得られる一人ひとりのパーソナルデータは、正しく理解し、日々の生活に落とし込んでこそ真の価値が生まれます。今回の講演では、検査結果を単に「見て終わり」「知って終わり」にするのではなく、その先にある「具体的なアクション」へとつなげるための“橋渡し”をしたいという想いでお話しさせていただきました。

医学的・科学的な根拠に基づきつつも、「今の自分の腸内環境にはどんな食材が合っているのか」「どの生活習慣を優先的に見直すべきか」「無理なく継続するための現実的な工夫は何か」といった実践的なポイントを分かりやすくお伝えすることで、社員の皆様がご自身の健康を“自分ごと”として捉え、明日からの行動変容につなげていただけることを目指しています。

株式会社PMGホールディングス
道下医師


「健腸ナビ」とは:腸内環境を可視化し、未病段階から病気のリスク対策を支援

健腸ナビ」は、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社が開発した、日本発・世界初の特許技術による腸内細菌叢検査・分析サービスです。
特許取得の疾病リスク推定モデルにより、腸内細菌のバランスを分析し、将来的な疾病リスクを可視化するサービスです。

▼サービスの特徴

・検査キットによる簡単なサンプル採取
・腸内環境から男性31項目・女性34項目の疾病リスクを提示
1.男女共通疾患
潰瘍性大腸炎/過敏性腸症候群/大腸がん/逆流性食道炎/胃潰瘍/胃炎/肝臓病/慢性腎臓病・慢性腎不全/便秘/痔/2型糖尿病/高血圧/脂質異常症/脳梗塞/心筋梗塞/不整脈/狭心症/喘息/アトピー性皮膚炎/花粉症/骨粗鬆症/関節リウマチ/関節痛/脊柱管狭窄症/痛風/うつ病/MCI(軽度認知障害)/認知症/睡眠時無呼吸症候群/肥満/緑内障
2.男性疾患
前立腺がん/前立腺肥大症
3.女性疾患
子宮頸がん/子宮体がん/卵巣がん/乳がん/更年期障害

・各リスクに対策に適したおすすめ食品・成分を提案
・日常生活で取り入れやすく、未病段階から病気のリスク対策を支援

PMGグループでは、この検査結果を活用し、社員が自ら生活習慣を見直しやすい環境づくりを進めています。
■まとめ:未病段階での病気のリスク対策に資する健康経営”は医師目線から見ても実施が推奨される
今回の取り組みと医師調査から明らかになったのは、“病気になる前にリスクを知る”健康経営の重要性です。

・健康リスクの可視化
・離職リスクの低減
・社員の長期活躍
・若手の健康意識の向上

これらは多くの企業が抱える共通課題です。

PMGグループは今後も、社員の健康支援を通じて、企業としての持続的成長を追求していきます。

【ピーエムジー株式会社について】
本社所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25F
代表取締役:佐藤 貢
事業内容:
・財務支援(売掛金早期資金化(ファクタリング)/財務コンサルティング/金融機関対策支援/税金/社会保険料等猶予アドバイス/助成金・補助金紹介/各種資金調達支援)
・本業支援(販路拡大・協業支援/税理士マッチング/経費削減/組織づくり)
URL:https://p-m-g.tokyo/

【本件に関するお問合せ先】
ピーエムジー株式会社
TEL:0120-901-680(8:00~20:00)
お問合せURL:https://p-m-g.tokyo/contact
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