2011年のニュージーランド地震で語学研修中の生徒12人が亡くなった富山外国語専門学校(富山市)で22日、追悼の集いが開かれた。遺族や在校生、元同級生ら約110人が参列した。地震発生時刻の午前8時51分に合わせて黙とうし、犠牲者を悼んだ。
在校生代表の森樹里さん(19)は、あいさつで「先輩方が大切にしていた学びへの思いを忘れることなく、日々の生活に向き合っていく」と決意を語った。
地震でクライストチャーチ市中心部のカンタベリーテレビ(CTV)ビルが倒壊し、富山外国語専門学校の生徒が巻き込まれた。









