21日にオープンする「麺あがっ亭」の2号店=大垣市林町、アクアウォーク大垣

 総菜製造販売のデリカスイト(岐阜県大垣市加賀野)が手がけるうどん店「麺あがっ亭」の2号店が21日、同市林町のアクアウォーク大垣にオープンする。

 2階のフードコート内に開設。セルフ方式で提供する。2号店に合わせて新たに5種のだしを開発し、毎日店内でだしを取って作る。

 麺は2段階に分けて熟成することで弾力があってふっくらした食感となり、同市の井戸水を使うことでつるつるののど越しにした。うどんは常時11種と季節メニュー1種の計12種を用意。看板メニューは、豚肉をうどんつゆで甘辛く煮込み、総菜販売で人気のあるささがきごぼうを合わせた新商品「豚きんぴらうどん」やフードコートでは珍しい「ころうどん」。

 19日、報道陣に店舗を公開。堀富則社長は「私たちの思いやできることを発信し、地元で貢献できることに力を注いでいく」と話した。24日まではころうどんとざるうどんをいずれも50円引きの300円で販売。さらに5月5日までは天ぷら・揚げ物を3個以上購入すると1個110円になる。