【ニューデリー共同】インド南部カルナタカ州のシッダラマイヤ州首相は6日、16歳未満の子どもによる交流サイト(SNS)の利用を禁じると発表した。ロイター通信が報じた。シッダラマイヤ氏が予算演説で明らかにした。導入の時期には言及しなかった。ロイターによると、インドで子どものSNS利用を禁じる初めての州になる見通し。
シッダラマイヤ氏は、SNSによる「子どもへの悪影響を防ぐ」と述べた。カルナタカ州のベンガルールはIT産業の拠点として知られ、ロイターによると同州の人口は約6760万人。現地メディアによると、インドでは、他の州でも子どものSNS利用を規制する動きがある。
インドネシア政府も6日、16歳未満の子どものSNSアカウント開設を禁止すると発表した。






