台湾、原発再稼働へ手続き 「ゼロ」政策事実上転換へ 2026年3月27日 15:00 台湾南部・屏東県の台湾電力第3原発=2025年8月(共同) 【台北共同】台湾電力は27日、原発の再稼働計画を政府に提出した。台湾は2025年に「原発ゼロ」を実現したが、頼清徳政権は脱原発政策の事実上の転換に動き始めた。半導体産業を中心に電力の需要が多い上、中東情勢の悪化で化石燃料の確保に不安が出たためだ。早ければ1年半ほどで安全検査が終わり、その後に再稼働の可否を最終判断する。 停止中の第3原発(南部・屏東県)の再稼働に向けた計画を、台湾電力が政府の原子力安全委員会に提出した。 トップ 全国のニュース 台湾、原発再稼働へ手続き 関連記事 セブン、スマホでの注文開始 福島・いわきで開花宣言 乾燥に強いにおい検知細胞を作成 かすむウクライナ情勢 震度=気象庁発表(27日16時4分) :地震 特定技能、外食業で受け入れ制限 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月28、29日】 なぜ投資信託の積立をすすめるのか【資産運用かくかくしかじか】第18回〈投資信託について考える その1〉 【速報】名古屋銀行としずおかFGが経営統合へ 中学部活動、専門性高く 羽島市、音楽クリエーターや市内企業協力