東証続落、終値230円安 中東情勢混乱の長期化懸念 2026年3月27日 15:54 東京証券取引所 27日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念から、売り注文が優勢となった。下げ幅は一時千円を超えた。 終値は前日比230円58銭安の5万3373円07銭。東証株価指数(TOPIX)は6・89ポイント高の3649・69。出来高は約26億7013万株だった。 トップ 全国のニュース 東証続落、終値230円安 関連記事 賃上げ率5・12%、連合2回目 通販アスクル、営業赤字に転落 卵価格、秋以降値上がりへ 「最高裁がハンターに理解示す」 袴田さん、元裁判官と面会 生活保護受給「車保有認めて」 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月28、29日】 なぜ投資信託の積立をすすめるのか【資産運用かくかくしかじか】第18回〈投資信託について考える その1〉 【速報】名古屋銀行としずおかFGが経営統合へ 中学部活動、専門性高く 羽島市、音楽クリエーターや市内企業協力