伊賀市長を起訴猶予 物損事故の不申告疑い 2026年3月31日 15:06 津地検は31日、三重県伊賀市内で2月にマイカーを運転中、道路脇のガードレールに接触したが警察に連絡しなかったとして、道交法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されていた同市の稲森稔尚市長(42)を起訴猶予処分とした。地検は「諸般の事情を総合的に考慮した」としている。 稲森氏は「真摯に受け止める。法令順守の徹底に全力を尽くす」とのコメントを出した。 トップ 全国のニュース 伊賀市長を起訴猶予 関連記事 新LNG火力が営業運転 韓国、阪神大震災で積極支援打診 第一住建Gが浪速SCの命名権 岩手、宮城の復興局廃止 野党3党、慎重な検討要請 レアアース再利用で協業 おすすめ記事 温泉、燃料難で苦境…岐阜県内で休業検討の施設も「対応策ない」 LGBTHQって何? 性に4つの要素? 親世代が知らない授業の中身 【親子で学ぶ令和の性教育】 【速報】ハイパーカミオカンデで配管破裂 飛騨市、点検作業の5人巻き込まれる 2026春季岐阜県高校野球大会【デジオリ記事・紙面記事一覧リンク】