帝京大可児×大垣日大=7回裏大垣日大1死二塁、西脇が先制の適時二塁打を放つ=大垣北公園

 春季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第4日は23日、大垣北公園野球場で準決勝1試合を行い、大垣日大(昨秋県2位)が帝京大可児(中濃・飛騨1位)を1-0で下し、3年ぶり10度目の決勝進出。岐阜第一(昨秋県3位)-中京(同県1位)は中京がチーム内に新型コロナウイルスの陽性者が複数出て、出場を辞退したため、岐阜第一が不戦勝で2年連続5度目の決勝進出を決めた。大垣日大と岐阜第一は東海大会(5月21~24日・愛知県)の出場権を得た。

 大垣日大は両チーム無得点で迎えた七回、西脇昂暉の適時二塁打で先制。先発の三松将也が5回0/3を無失点に抑えるなど3投手の継投で逃げ切った。

 最終日は29日、午前10時から長良川球場で決勝の大垣日大-岐阜第一を行う。