MoN Takanawa開館記念特別公演「マンガローグ:火の鳥」4月22日開幕
AIユーミン「Yumi AraI」、初挑戦の声優でAI役に! いま読みたい”現代の予言書”「火の鳥 未来編」原作の公演で、 人類を破滅に導くAI・ハレルヤ/ダニューバー役を熱演! MoN Takanawa開館記念特別公演「マンガローグ:火の鳥」4月22日開幕
AIが目まぐるしい発展を遂げ、自らが生み出した技術との向き合い方を模索する今、手塚治虫が50年以上前に描いた「火の鳥 未来編」が、まさに“現代の予言書”として再び注目を浴びています。今回、この不朽の名作を題材として上演される「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」において、物語の鍵を握るAI役を、松任谷由実のAI音声「Yumi AraI」が務めることとなりました。
「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」は、 2026年3月28日(土)にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館した、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下MoN Takanawa)」内、シアター空間「Box1000」のこけら落とし公演です。新たなミュージアムの幕開けに、時代を超えて普遍的な問いを与える本作が、かつてないシアター体験として蘇ります。
◾️「MANGALOGUE(マンガローグ)」とは
「マンガローグ」は、観客全員で一冊の物語に没入する新しいマンガ体験です。マンガそのものを映し出す巨大LED、豪華キャストによる声、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感します。
声の出演として、舞台をナビゲートするロボットアームの鉄腕アーム役に山寺宏一、火の鳥役に夏木マリ、マサト役に梶裕貴、ロック役に本郷奏多、猿田博士役に古田新太、タマミ役にあのが出演。そして今回、世界を戦争に導くAI役 ハレルヤ/ダニューバー役にYumi AraIが決定し、時代を象徴するキャストが揃いました。
観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」役として、ステージ出演には又吉直樹、寺脇康文、花總まり、古川雄大、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣、千葉一磨が出演します。
◾️AI音声「Yumi AraI」が描く、西暦3404年の人類と地球の姿
今回、出演となる AI 音声「Yumi AraI」は、松任谷由実のデビューから現在までのヴォーカルデータを、AI 音声合成ソフトウェア”Synthesizer V”にラーニングさせ、新たに”Yumi AraI”として歌唱を可能にしたプロジェクト名です。最新アルバム”Wormhole / Yumi AraI”で初めて使用され大変話題になりました。アルバムでは生の松任谷由実の歌声とのコラージュですが、今回は”Synthesizer V”のみを使用した声優としての出演で、史上初の試みとなります。
「火の鳥 未来編」で描かれる西暦3404年の世界が、2026年に生きる私たちの物語と共鳴する今、「Yumi AraI」が物語に参加することは、私たちがこの時代をどう生きていくのかに対して、普遍的なメッセージを問いかけます。
なお、「Yumi AraI」が歌手としてではなく、「声優」として作品に登場するのは、今回が初の試みとなります。時空を超えた伝説の歌声が、今度は”語り部”として、手塚治虫が描いた壮大な物語と融合し、これまでにないマンガ体験を創出します。
◾️松任谷由実プロフィール/「Yumi AraI」について
プロフィール
1972年、多摩美術大学在学中に荒井由実としてデビュー。ユーミンの愛称で親しまれ、
「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「守ってあげたい」「真夏の夜の夢」「Hello, my friend」「春よ、来い」など、数々の名曲を生み出す。累計セールスはシングル・アルバムをあわせて4,000万枚を超え(オリコン調べ)、名実共に日本を代表する女性アーティストとして活躍を続けている。現在、最新アルバム『Wormhole / Yumi AraI』を携え、全72公演におよぶ全国ホールツアーを開催中。紫綬褒章(2013)、菊池寛賞受賞(2018)、文化功労者選出(2022)、日本放送協会放送文化賞(2025)
「Yumi AraI」について
松任谷由実の歴代の歌声を、最新のAI技術(Synthesizer V)によって再現・再構築したプロジェクト。50年以上にわたる膨大なボーカルトラックを学習データとし、独自の「Chrono Recording System」を用いることで、荒井由実時代のナイーブな質感と現代の表現力を融合させた“第三のユーミン”を創出した。2025年11月、アルバム『Wormhole / Yumi AraI』で初導入。「AIと人間の共生」をテーマに、時空を超えた新たな芸術表現を追求している。本作『MANGALOGUE:火の鳥』にて、初の声優(ボイスキャスト)出演を果たす。
◾️プログラム概要/チケット情報
MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
50年前マンガの神様・手塚治虫が、予言し創造した世界「火の鳥 未来編」が2026年、最先端のライブ空間MoN Takanawaで、新たに着彩された原稿、豪華キャストたちとともに、最新のイマーシブ・物語体験として蘇る。
【会場】Box1000
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
【企画制作】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS、
Bascule Inc.
【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
【制作協力】手塚プロダクション
※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」について、正しい表記は旧字
鉄腕アーム 山寺宏一
火の鳥 夏木マリ
マサト 梶裕貴
ロック 本郷奏多
猿田博士 古田新太
タマミ あの
ハレルヤ / ダニューバー Yumi AraI
<STAGE CAST>
MANGALOGUER(マンガローガー)
又吉直樹
寺脇康文
花總まり
古川雄大
小森隼(GENERATIONS)
新内眞衣(元 乃木坂46)
千葉一磨(舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』セドリック・ディゴリー役)
※出演スケジュールは公式ウェブサイトおよび特設サイトにてご確認ください。
◾️上演スケジュール
料金:★=4,500円(税込)●=5,500円(税込)
「火の鳥 未来編」について
作中では、AIやクローン技術を想起させる要素が描かれており、当時の科学観や未来像が反映されている。過去から未来へと連なる『火の鳥』全体の構成の中で、「未来編」は人類の行き着く先を描くエピソードとして位置づけられており、その影響は世代や国境を越え、現在のマンガ・アニメーション、さらには映像表現全体にも及んでいる。
<通常販売>
• TBSチケット
https://tickets.tbs.co.jp/mangalogue_hinotori/
• チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/mangalogue-hinotori/
• ローソンチケット
https://l-tike.com/mangalogue_hinotori/
• MoN Takanawa公式プレイガイド (Fever)
• MoN Takanawaチケット
https://ticket.montakanawa.jp/project/wjwhIbbLe5?lang=ja
• イープラス
https://eplus.jp/mangalogue_hinotori/
• アソビュー!
https://evt.asoview.com/mangalogue_hinotori
<料金>
一般:4,500円・5,500円/U25:4,500円/小学生以下:3,000円
※料金は全て税込価格です。
※開催日程、出演者等によって料金が異なります。
※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。
<詳細>
• MoN Takanawa公式ウェブサイト「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」 https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/
•「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」特設サイト
https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori/

















