体操の個人総合で争う全日本選手権第3日は18日、群馬県の高崎アリーナで女子決勝が行われ、15歳の西山実沙(なんばク)がトップだった予選との合計110・332点で初制覇した。昨年優勝の岸里奈(戸田市SC)が0・101点差で2位、岡村真(相好ク)が3位となった。
昨年のNHK杯覇者の杉原愛子(TRyAS)は段違い平行棒の落下などが響いて5位となり、宮田笙子(順大)は6位だった。
世界選手権(10月・オランダ)などの代表第2次選考会を兼ねており、上位24人が最終選考会のNHK杯(5月・東京体育館)に出場する。19日に男子決勝を実施。












