青森で鳥インフル疑い 27万羽飼育、東北町の農場 2026年4月21日 19:21 青森県は21日、東北町の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性と確定すれば、飼育している約27万羽を殺処分する。 県によると、21日午前、農場から県の家畜保健衛生所に「16日から死ぬ鶏が増えている」と報告があった。簡易検査した10羽全てで陽性を確認した。 トップ 全国のニュース 青森で鳥インフル疑い 関連記事 レアアース確保へ国際連携 元理事長らに約10億円請求 真鍋政義氏、バレー韓国リーグへ 厚労省の要請無視し再生医療継続 金属製のポール折れ小3男児骨折 モンテネグロ大統領と会見 おすすめ記事 高山市の新野球場、本格整備へ 内野は黒土・外野は人工芝【完成予想図 外観やロッカールームなど掲載】 各務原市に「義務教育学校の導入を」 小中学校再編への検討委が中間答申 省エネ家電の購入に補助金 岐阜市が支援キャンペーン 岐阜県内の私立高校、単願が増加 授業料無償化影響、「公立離れ」加速の兆し