DeNA牧、肉離れで長期離脱へ 右太もも裏、全治は不明 2026年4月25日 18:59 24日の巨人戦の三回、内野安打で出塁するが、右脚を痛めベンチに戻るDeNA・牧(右から2人目)。負傷交代となる=横浜 DeNAの牧秀悟内野手が25日、右太もも裏の肉離れのため出場選手登録を外れた。相川亮二監督が明らかにした。全治は不明だが、長期離脱は避けられない見通しでチームには痛手になる。 24日の巨人戦の三回に三塁内野安打を打った際に痛めた。 3月はWBCに2大会連続で出場した後にシーズンが開幕した。主に1番打者として21試合で打率3割3分3厘、2本塁打、10打点をマーク。昨季は8月に左手を手術し、自己最少の出場93試合だった。 トップ 全国のニュース DeNA牧、肉離れで長期離脱へ 関連記事 デンソー、ローム買収撤回も視野 神2―2広(25日) セ・リーグ成績 25日まで 日本、パラ切符は持ち越し 妻の不在問われ不自然な説明 ドイツ閣僚、フィッシング被害 おすすめ記事 【森嶋ルポ】県岐阜商エース柴田〝無双〟止まらず 36イニング連続無失点 春季岐阜県高校野球・決勝カード決まる【ぎふ高校野球】 ゴールデンウイークスタート、好天の岐阜県内もにぎわう 運転中の乗用車から出火、全焼 岐阜・神戸町の町道 海津市の飲食店で火災