フィギュアスケート男子の佐藤駿(エームサービス・明大)が27日、母校の埼玉栄高(さいたま市)を訪れ、ミラノ・コルティナ冬季五輪で獲得した団体銀メダル、個人銅メダルの報告会を行った。来季に向け「全部の大会で優勝する気持ちで。メダルの色を変えることを目標に頑張りたい」と気持ちを新たにした。
出身の仙台市から中学3年の時に中高一貫の同校に転校した。在学中の印象的な思い出として、卒業生の元大関貴景勝(現湊川親方)の報告会を挙げ「自分も将来、報告会ができるような選手になりたいと思った。メダルを二つ持って、学校に戻ってこられて本当にうれしい」と破顔した。








