茶摘み娘「一芯二葉」丁寧に 美濃白川茶の産地・白川町で摘み初摘み ライフスタイル 2026年4月30日 08:04 かすりの着物姿で一番茶を摘み取る茶摘み娘=白川町河東 美濃白川茶の産地、岐阜県加茂郡白川町で29日、新茶の初摘みが始まった。かすりの着物を着た茶摘み娘姿の女性ら約40人が、若緑色の新芽の芯と2枚の葉を摘む「一芯二葉」の要領で、15キロほどを丁寧に摘み取った。 同町河東の葛牧地内の茶畑には... 全文:352文字 この記事をお読みいただくには会員登録(無料)が必要です。「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」にご登録いただく事で様々なサービスが利用できます。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース ライフスタイル 茶摘み娘「一芯二葉」丁寧に 美濃白川茶の産地・白川町で摘み初摘み 関連記事 美濃加茂市長「定数削減が目的ではない」 議員16人→10人提言、「待遇改善とプロ化」訴え 【独自インタビュー】 鮎の成育状況まずまず 解禁前、飛騨川漁協が調査 議会短信 藤井孝男さん名誉町民に 白川町 濃飛建設職能開発校30周年 建築技能者育成へ決意 記念大会 朴葉と新茶 初夏味わう 白川町 道の駅で催し始まる おすすめ記事 鈴木淳之介(各務原市出身)がW杯サッカー初出場 日本4発、チュニジアに完勝 養老町で民家火災 古里は郡上市、かき氷「ユキ」 W杯サッカー日本第2戦の地、メキシコ・モンテレイで定着 東大を休学、古里・池田町に戻り養老鉄道や地域の活性化「本腰を入れて挑戦」