岐阜県は26日、大型連休中の5月2日から4日までの3日間、旅行や帰省を通じた新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、岐阜市橋本町のJR岐阜駅に隣接したアクティブGに、臨時の無料検査拠点を開設すると発表した。

 政府は、各地の主要駅や空港で受けられる無料検査を実施する方針を示しており、今回の拠点はこの一環で県が設置。開設時間は午前10時~午後3時で、3日間で計300人(1日当たり100人)の抗原検査を想定している。検査結果の判明までには30分程度を要する。

 県はこのほか、大型連休中の4月29日から5月5日も、県内各地で受けられる無料検査拠点(83カ所)を県ホームページで紹介している。