関西オープン選手権第1日(14日・大阪府茨木CC=6734ヤード、パー70)永久シードの70歳、倉本昌弘が13番(525ヤード、パー5)で自身14シーズンぶりのイーグルを奪った。2010年に72歳で達成した杉原輝雄に次いで、ツアー史上2番目の高齢記録となった。
フェアウエーから残り242ヤードの第2打を4番ウッドでグリーン左まで運び、7ヤード弱のアプローチショットを放り込んだ。「2打目がエッジまで届いたからね」と満足そう。73で66位につけ、第2日は60位までの予選通過に挑む。大ベテランは「(年齢以下のスコアで回る)エージシュートを狙おうか」と元気いっぱいだった。
ツアー未勝利の25歳、前田光史朗が6バーディー、2ボギーの66で首位発進した。






