筑後川で初夏告げる鵜飼い始まる 福岡・朝倉、9月末まで 2026年5月20日 19:13 筑後川の「鵜飼い」で、巧みにウを操る鵜匠=20日午後、福岡県朝倉市 福岡県南部を流れる筑後川で20日、アユ漁が解禁され、初夏の訪れを告げる伝統漁法「鵜飼い」が同県朝倉市で始まった。この日は地元関係者向けのデモンストレーションを開催。アユは捕まえられなかったものの、夕暮れの中、鵜匠が巧みに6匹のウを操る姿に大きな歓声が上がった。川開きの神事も執り行われ、安全を祈念した。 6月5日からは観光客向けに、鵜飼いを間近で鑑賞できる屋形船の運航が始まる。金、土、日曜を中心に9月末まで。 トップ 全国のニュース 筑後川で初夏告げる鵜飼い始まる 関連記事 囲碁、一力四冠が勝ち1勝1敗 稲田氏、抗告の例外規定明確化を ED治療薬、市販化を承認 負傷2邦人は森ビル系の社員 美浜原発発電装置停止「防げた」 事故のバス、加速と減速繰り返す おすすめ記事 「そんなこと聞かないで」は絶対NG 突然の質問にどう答えるべき?【親子で学ぶ令和の性教育】 通話を検知したら自動でログアウト! 特殊詐欺対策、大垣共立銀行のアプリが新機能 住民監査請求の文書、個人情報の黒塗り処理でミス 羽島市、ホームページでの公開時に 「信長の野望」イラストレーター長野さんの原画展 岐阜関ケ原古戦場記念館、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に合わせて