東―西日本、大気不安定 激しい突風や雷、強い雨注意を 2026年5月21日 09:03 気象庁 低気圧や前線の影響で21日夜にかけ、東―西日本で大気の状態が非常に不安定になるとして、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけた。発達した積乱雲が近づく兆しがあれば、建物内に移動するなど安全の確保が必要になる。 気象庁によると、低気圧が黄海を南東に進み、別の低気圧が日本海沿岸を東へ進む。前線が東シナ海から西日本の日本海側を通って東日本の太平洋側に延び、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む。 トップ 全国のニュース 東―西日本、大気不安定 関連記事 女児にわいせつ未遂疑い 21日のプロ野球(予定)ヤ−巨 21日のプロ野球(予定)広−D 21日のプロ野球(予定)神−中 警察署に液体、男を逮捕 気候変動対策のICJ勧告を歓迎 おすすめ記事 アジア大会、岐阜県内も備え 9月開幕へテロ対応訓練 御嵩建築が小規模ハウス 優れた耐震・断熱性、10日間で完成 「そんなこと聞かないで」は絶対NG 突然の質問にどう答えるべき?【親子で学ぶ令和の性教育】 通話を検知したら自動でログアウト! 特殊詐欺対策、大垣共立銀行のアプリが新機能