9月開幕の愛知・名古屋アジア大会でテコンドーの種目として、仮想空間に動きを反映させて闘う「バーチャルテコンドー」が追加されることが21日、関係者への取材で分かった。大会組織委員会は6月中旬の理事会で報告する見通し。
アジア・オリンピック評議会(OCA)の要請を受けて組織委が調整。既に実施が決まっている組手と形の出場者で争うため、選手数は増えないという。会場は同じ豊橋市総合体育館で行い、日程は延長せず、費用は国際競技連盟が負担する方向で検討している。
アジア大会を巡っては、今年に入ってパデルとテックボールも正式競技として追加された。








