東証大幅反発、終値1879円高 米イラン戦闘終結交渉に期待 2026年5月21日 15:38 日経平均株価の終値を示すモニター=21日午後、東京都中央区 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉への期待から買い注文が膨らんだ。値がさ株のソフトバンクグループ(SBG)が相場を押し上げた。 終値は前日比1879円73銭高の6万1684円14銭。東証株価指数(TOPIX)は62・16ポイント高の3853・81。出来高は約25億490万株だった。 トップ 全国のニュース 東証大幅反発、終値1879円高 関連記事 第7戦「ホームでいい結果を」 パドレス松井、5試合連続無失点 長谷川、籾木ら23人を選出 加熱式たばこ、空気中に有害物質 エチレン稼働率、最低更新 「のぞみ」全席指定、3連休も おすすめ記事 10年ぶり8強、18年ぶり初戦突破 「勝てない学校」をどう変えた 鍵谷英一郎さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 JR中津川駅、大幅リニューアルへ 待合室と店舗を一体的に 柳ケ瀬に伝説のディスコ、一夜限りの復活 全国から参加、活気アゲアゲ アジア大会、岐阜県内も備え 9月開幕へテロ対応訓練